痩せたいけど、筋肉ムキムキにはなりたくない

私はフィットネスクラブに通っています。そこではランニングをしたり、自転車を漕いだり、腹筋運動や足の筋肉を鍛えるマシーンを使ったりしてトレーニングをしています。

なぜ私がフィットネスクラブに通うようになったかというと、妹に「お姉ちゃんヤバくない?」と言われたからです。ヤバいとは、私の体型のことです。社会人になり、みるみると体重が増え、ついに妹に「ヤバい」と指摘されるまでに肥えてしまったのです。

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久々に体重計に乗ったところ、人生で最高記録をたたき出してしまいました。そこで、食事制限とともに運動を始めようと思ったのです。そして、意を決してフィットネスクラブの門を叩きました。

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実際にトレーニングルームに入ると、筋肉ムキムキの男性陣が必死にトレーニングをしていました。なかには、まるで獣のように「あ~」とか「う~」とか声を出しながらバーベルを持ち上げている人もいます。プロレスラーかと思うほどにムキムキの筋肉を身につけた彼らは、何と体脂肪率が一桁台だというので驚きです。私は恐ろしくなり、「私は痩せたいと思って入会したのですが、あの方々のような筋肉ムキムキにはなりたくないんですけど」とこっそりインストラクターの人に耳打ちしました。するとインストラクターの人に「普通の人はあんな風にはなりません。あの人たちのトレーニングは特殊です。あなたのような女性があの筋肉を目指したいと言っても、恐らく無理でしょうね。大丈夫です、安心してトレーニングを継続してください。がんばれば、理想のプロポーションが手に入ります。」と笑顔で言われました。

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どうやら杞憂だったようです。私は私の目標を達成すべく、がんばりたいと思います。